[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
ありがとう・・・

実家のプードル「カール♪」
もう犬は飼わない! と決めていたのに・・・
あまりのカワイサ♪に心が揺れ両親のもとへやってきました
カワイイ♪ カワイイ♪ で育てられわがままではありましたが
家族の中で大事に大事に暮らしてきました
いつも快適でおいしい物を食べて寝たい時に寝て
王子様だったからね・・・
しあわせだったよね? カール?
9月初め・・・
人間で言えば? 白血病みたいなものなのか?
あざ?のような紫斑を見つけ病院へ行ってから2日もたたない
あっという間の急死でした
他には特に症状はなく前日にはささみご飯を珍しくたっぷり食べて・・・
あれが最後の食事になるとはね
ガンバってガンバって治療をしても生きられる可能性はわずかでしたので
いつも通りの生活をさせてあげたいと思い点滴に通おうとしていた所でした
明け方の急死でそれもまさか・・・の早さだった為、腕の中で・・・という
両親の思いは叶わなかったけど大好きなおうちでヨカッタ
苦しんだあともなく・・・きれいなもんです
なくなる数時間前には初めての点滴をしたのですが待合室を貸してくれ
私が抱っこしたままでいいですよって・・・
飼い主にとっては技術だけではなく、安心しておまかせできる
飼い主の気持ちをわかってくれる獣医さんのお人柄が何よりありがたかったです
最先端の治療を進め少しでも長く生きたほうがいいか?
先は短くても痛みを和らげ今まで通りの暮らしをするか?
具合の悪い愛犬を目の前にして
このような決断は飼い主にとっての最後の仕事だと思います
頭では後者をいつも考えていました・・・が
実家の犬とはいえ、子犬からのすべてを知っている私もさすがに迷いました
こういうのを究極の選択というのでしょうね
せめて・・・もう少し私達を手こずらせてほしかったなぁ〜
介護らしき事をしてあげたかったです
さっさとひとりで・・・カールらしい最後でした
ありがとう カール♪
「十分にかわいがったから悔いはない」と言う父親の言葉に救われます
でも、やっぱり両親の腕の中で逝かせてあげたかったです・・・
ただ それだけです

2005・9・5永眠 7歳6か月
カールの最期を見送れなかった息子・・・
私は悲しいけれどとても感動もしたから息子にすべてを見せたかったです
学校を休ませてまでも見せる価値のある事だと思いました
カールと共に大きくなった娘は今、外国で暮らしています
このホームページを見て泣いていると思うけど安心してほしい
最高にしあわせだったからね♪♪
口で話しただけでは伝わらない何かを自分の心で感じて欲しかったから
我が家の犬たちの最期は何があっても一緒に!!!

バイバイ♪



カール♪ 本当にバイバイだね!
5日で1か月が経ち、今日(10月7日)、カールの骨をパウダー状にしてもらい
好きだった思い出の場所に散骨してきました
あの日から・・・1か月 早いなぁ〜
じいさんは、うちの犬達を 「カール♪♪♪」 と間違えていつも呼んでるよ?!
聞こえますか??

もう一度・・・バイバイ♪


霊園に眠るペットたち♪
