ニャン子の不思議




ねこの魅力とはなんでしょうか?
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あの自分勝手な行動がスキ
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お世辞をつかわないところ
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散歩がなく犬より楽ちんかも?
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静かな動きがたまらない
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留守番ができるところ
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トイレをすぐ覚えるらしい
シッター よしやまはニャン子と暮らした事はありませんが
友人宅やシッター先でのニャン子をよ〜く観察して
ニャン子の気持ちがわかるようになりたいと思っています!!
私が思いつく身体的な犬との違いは・・・?
ザラザラのベロ
出し入れできるツメ
のびる体?



猫は元々、狩りをしてエサを獲っていた生食専門の動物だったそうです
(そう言えばライオンはネコ科ですよね?)
鮮度が良ければOK!ですが現在は缶詰やドライフードが一般的ではないかと思います
冷蔵庫から出したてだと冷たすぎて吐いてしまう事もあるので
室温又は人肌ぐらいが食べやすいそうです
狩りをするのにツメは重要な役目を果たします
今でもツメとぎをして古いサヤをはがしよくとがらせておく習性が
残っているのでしょうね!
ザラザラのベロは毛づくろい(グルーミング)をする時に多いに役に立ちます
毛にからみついた汚れ等をクシのようにして取る事が出来るのですね
本来、自分で体をなめるだけで十分に清潔を保てるのですが
長毛種やショーに出す猫などはシャンプーが必要になりますので
小さい頃から水に慣らしておく事が必要です
春〜夏にかけては内側のホワホワした毛が抜け始めますので
ブラッシングをこまめにすると良いようです
犬よりも猫の方が毛のアレルギーが多いようですね・・・
シッターよしやまも子供の頃、目が赤くなっていました
トイレの覚えはとても良く比較的すんなりとなじめるようですね!
シッター先で粒が大きめのパルプ?を使っていた方がいましたがニャン子の足に
砂がついて周りを汚す事が少なくとても便利そうでした
以前テレビで洋式トイレに座る猫!を見ましたがどうやったらあのように
しつけられるのでしょうね? 不思議です!!
集合住宅でペット禁止になる理由のひとつとして
「におい」の問題があると思います
特に「ニャン子の排泄物はクサイ」といわれますがこまめに掃除をしたり
工夫をするなど・・・どんな動物でも飼い主の頑張り!だと思います〜
犬は一般的に夏に弱いですがニャン子の場合は夏場、湿度が低ければ
室温が高くても比較的快適に過ごせるそうです
ニャン子を室内飼いにして外に出さないのはカワイソウ〜と思う人が
多いようですが最初から室内飼いにしておけば自分の縄張りを部屋の中だと思い
外に出たがる事はないそうです
ゴハンと寝る場所がきちんと用意されていれば十分なのです
自由に歩ける空間があれば運動についても心配はありません
外で他のニャン子と喧嘩して病気が移ったり交通事故にあうこともないのです
ご近所への迷惑も考えると室内飼いが望ましいといえるのではないでしょうか??
室内飼いが理想とはいえまだまだ放し飼いが多いのが現状です
猫の場合、死亡原因のトップは交通事故!
特に歳をとってきたらチャンスをねらって室内飼いに移行させてみてはいかがですか?
きっかけとして・・・・
雨の日はあまり外に出たがらない
寒い冬の間は家の中が多い
病気や怪我で家にいることが多い
室内トイレやツメとぎ、またたび等
いつもより快適で魅力的なお部屋にしておいたらどうでしょうか?
ニャン子の睡眠時間は15〜16時間とウラヤマシイ限りです!
昼間一人で留守番させてもあまり心配することはないようですので
留守がちの方やお仕事をされている方でもさほど気にする事なく
一緒に生活が楽しめるようです
ワンちゃんのような派手ないたずら?は少ないのでしょうね
(もちろん帰宅後のスキンシップを忘れずに・・・)
一般的に「犬派・猫派」に分かれると言いますがみなさんはどちらですか?
以前、猫よりも犬の方が顔の筋肉が発達しているので犬の方が表情豊かで
わかりやすい・・・と聞いたことがあります
なるほど!!
犬は犬らしく、猫は猫らしく、いくらカワイイ!とはいえ
擬人化することなく人間と共存できたらすべてのペット達は幸せだと思います!!
保健所や動物指導センターに持ち込まれる猫達の多くは残念ながら
ほとんどが「苦しい安楽死」です!
犬よりも里親の見つかる確率は非常に少ないです
ある動物病院で出産直前の母猫の避妊手術を頼んだ飼い主がいました
大事にお腹の中で育った赤ちゃんは袋を破いてへその緒を切れば
生きていく力は十分に備わっています
しかし、たくさんの兄弟と共にポリバケツの中へ・・・
飼い主を立ち会わせるべきだと思いました
苦しい思いをした母猫に謝ってほしいです!
望まない妊娠を防ぐのは愛情ある飼い主の義務ではないでしょうか?






写真はシッター先の留守番ニャン子達です

